2020年10月17日

終了のその後

職業訓練も、残り一か月になってきて、

いよいよ終了後のことも視野にいれ

なければいけない頃合いに

なってきました。

私の状況は、

自分のことだけではないので、

マイペースでやれるだけの余裕をもって

計画をたてていますが、日々の生活が

掛かっているならば、そうも言ってはいられません。

逆にその状態であれば、

訓練中でも就活をして

いち早く働き始めるでしょうから、

この時期にまで訓練参加をしている

ということは、とりあえず、

試験をどうにかする。というだけの

余裕はあるのかもしれません。

職業訓練に参加して、満期終了した場合

最後の支援が

「終了後手当」

これは訓練期間中は、

平日日中を訓練に費やすために

就職活動の時間も万全には確保できないため、

訓練終了後に就活に専念するための

猶予期間という位置づけで、

「一定要件該当者」に対して

給付される手当のようです。

ただ、この手当、

最近(といっても、5~6年くらい)

らしいのですが、始まった制度で、

それに関する情報というのは、

ネット上でも多くありません。

一応、給付要件が公表はされていますが、

具体的にどういった人間が該当し、

どういった場合に支給、不支給なのかの

情報がないので、

「あるにはあるけど、

出るかどうかはわからない」

という位置づけの微妙な手当です。

訓練終了から、一か月間

基本手手が支給されるということですから、

実際支給されれば、かなり助かります。



いくら訓練が、朝から、夕方までとはいえ

授業の進行速度は結構な速度ですし、

難易度も上がれば、ただ聞いているだけでは、

あっという間についていけないくらいの

レベルだと感じています。

無論、前提知識や経験があれば、

ある程度のところまでは

余裕なのかもしれませんが、

初学者の私が受けていても、

基本的な事項の説明を

一回で理解して、基本問題を解き、

応用問題が手につくように

なるまで結構な、時間と労力をつぎ込まないと

できないと感じるほどです。

となれば、終了後すぐに

就職できない。

就職できたとしても、給料が入るのは、

実質2か月先です。

その間に、無職期間中の社会保険料、

税金などの最低限の生活費はかかる

わけですから、そういった意味では、

非常に意義のある給付なのですが、

その選定基準が、微妙なラインを

ついてくるあたりは、

お役所が、不正受給者対策をしている

ということと、表裏一体です。

自分自身が対象なのか、どうなのかは、

訓練終了最終日のハローワークへの

出頭でわかるでしょう。

しかし、仮に支給されるとしても、

職業訓練等の給付金は、

常に1か月あとでの給付です。

すなわち、訓練終了の11月中旬までの

給付金と、仮に一か月延長の

終了手当半月分が、振り込まれるのは、

12月中旬。

そして、残りの半月分が入るのが、

来年1月中旬です。

まあ、年内なんとか、餓死せずに

年越しができるのであれば、

来年は、来年の展開があるかもしれません。

そうはいっても、

このコロナ禍。

もう、2週間先がどうなるかかすら、

わからない世界に変貌しましたから、

これからは、本当の

五里霧中、暗中模索、一寸先は闇。

です。

人生というのは蛇の道の如し。

posted by ゴーザック at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | 2020 | 更新情報をチェックする
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